= 我が家が
性能とデザインをプラスして
よみがえる

「再築」=再び建築すること。再建。
あなたは今の家に不安や不満はありませんか。それは「耐震への不安」「断熱への不満」「デザインへの不満」・・・。不安や不満がいっぱいあるのではないでしょうか。また、新築の場合でも、耐震や断熱の不安はなくなりますが、デザインや費用の不安はぬぐえません。
そういった不安をまるごと解決したいという想いから誕生したのが「再築の家」です。
想いがたくさん詰まった現在の家に、「耐震」「断熱」「省エネ」といった現代の住宅基準にのっとった機能を足し、さらに、オノヤが長年培ってきたリフォームの経験を活かし、「使い勝手」や「デザイン」をプラスします。
再築の家は、ただの全面リフォームではありません。古くなった家に新たな命を吹き込み、そこに住まう家族のライフスタイルまでご提案する、新しい住宅リフォームの形です。

  • 耐震性能 2倍 詳しく見る
  • 断熱性能 2倍 詳しく見る
  • 収納 2倍 詳しく見る
  • 居心地のよい暮らし 詳しく見る
  • 費用 新築の2/3 詳しく見る

90%以上の家が倒壊する危険性が高い

2006年~2012年に行われた耐震診断26,815件のデータです。
耐震性能の基準である「上部構造評点」が1.0を下回ると、
倒壊の危険があると言われております。
特に昭和56年以前の建物が危険!
あなたの家は大丈夫ですか?

「耐震リフォーム工法」で
耐震性能2倍に。安心安全な暮らしを実現!

1.精密な建物診断

まずは、今お住まいの建物を隅々まで調査・診断します。
耐震金物の有無・ヒビ割れ・木材の腐食まで、必要に応じて専用の機械を使用して細かく調査していきます

2.バランスの良い壁

耐震性能を向上させる上で気を付けなければならないのは、壁や筋交の配置バランスです。適切な位置に適切な量で配置することが重要となります。バランスが悪ければ、いくら壁がたくさんある家でも倒壊の危険性は回避出来ません。

3.ムダのない耐震金物

耐震金物は現代の基準に適合したものを使用します。壁と同様、適切な箇所に、決められたビスで取り付けるからこそ、耐震金物本来の実力が発揮されます。
一件一件の家に合わせた金物を選定し、的確に設置していきます。

再築の家ではリフォーム前に「耐震診断」を行い、「バランスの良い壁」や「ムダのない耐震金物」で、
「上部構造評点」が「1以上」になるように仕上げます。
耐震だけを考慮して、間取りや動線が悪くなるような設計は行いません。

90%以上の家が、今の断熱基準に達していない

住宅ストック約5,000戸の断熱性能を調べたものです。
実に9割以上の家が断熱基準に達していません。
断熱性能に問題があると、自宅での熱中症・ヒートショック発症のリスクが高いです。
特に昭和55年以前の建物が危険!
あなたの家は大丈夫ですか?

「再築リフォーム工法」で
断熱性能2倍に。快適で健康的な住まいを実現!

1.サーモグラフィによる調査

サーモグラフィを使って、建物の断熱がどんな状態かを調査し、ビジュアルで提示します。冷気の進入や、暖められた空気がどの部分から逃げていっているかがひと目でわかります。

2.高断熱サッシ標準施工

壁に比べ熱を通しやすい窓は断熱性能を下げてしまう大きな要素です。再築の家の窓は、すべて断熱Low-Eペアガラスの樹脂サッシ。窓が多い開放的な空間でも、暑さ寒さには悩まされません。もちろん結露の心配も不要です。

3.高断熱材標準施工

もちろん天井・床にも、高性能の断熱材を使用し、断熱性能を高めます。高い技術をもつ職人が、断熱材の性能を最大限に発揮できるよう正しい方法で、丁寧に施工を行います。

再築の家では、壁はもちろん、天井・床・窓など外部に触れる部分全てに対して断熱性能を向上させます。
全体の断熱性能を築40年以上の家の「2倍」に上げることで、
今まで悩まされてきた「暑さ」「寒さ」から解放される快適な住まいを実現します。

物であふれたリビング

ぐちゃぐちゃな台所

使い勝手の悪い収納

片付かない一番の理由は「収納不足」です。
あなたの家はごちゃついていませんか?

「再築リフォーム工法」で収納2倍に。
いつでもキレイ・スッキリが続く家に。

1.床面積の20%以上の収納

住宅の床面積に占める収納面積の比率のことを「収納率」と言います。戸建住宅の理想の収納率は13%程度ですが、再築の家なら、床面積20%以上の収納を確保します。しっかり収納を設けることで、スッキリが続きます。

2.適材適所の収納スペース

リビング、キッチン、寝室、玄関…様々なところに収納があると、とても便利です。再築の家では、収納が有る部屋やその場所で収納したい物に対して、適切な奥行や高さの収納を実現いたします。

3.収納の「扉」にも配慮

収納には、いくつも種類があり、収納するものや使い方によって大きさや扉の形状などが大きく変わります。収納の使いやすさを追求し、扉の形状まで配慮。例えばクローゼットの場合、広い間口で一目で見渡せるよう折戸を採用します。

再築の家では「床面積の20%以上の収納」や「適材適所の収納スペース」
収納の扉にも配慮して、「収納2倍」を実現いたします。

「再築リフォーム工法」で
居心地のよい暮らしを実現!

1.生活のゆとりをつくる「動線」

動線は、快適な暮らしをしていく上で重要な要素です。そのなかでも、洗濯動線・料理動線など様々な動線があり、それらを最短の距離で配置することで、時間の短縮を図ります。
家族に一番合った一番良い動線で家事時間の時短を実現し、生活へのゆとりをご提供します。

2.見た目にとどまらない「デザイン」

私たちが考える「デザイン」とは、使い勝手の良い間取りをはじめ、素材の色や質感の組み合わせ、光のそそぎ方、風の通り道、灯りが作り出す雰囲気など…様々な要素を整え、最適な組み合わせをすることだと考えています。
見た目だけではない「デザイン」を通して、居心地の良い家をつくっていきます。

3.さらなる快適をつくる「家具」

「再築の家」は、家具が入って完成します。
家具は暮らしの中でより身近な存在。食事も寛ぎも休息も家具があってこそ実現します。だからこそ、住まい手のご要望を知り尽くし、空間の仕上がりも知り尽くしているアドバイザーが建物のプランニングと同時に、家具までご提案するからこそ、より快適な住まいが実現します。

「動線」で暮らしのゆとりを提供し、見た目にとどまらない「デザイン」で居心地の良さを作り出します。
さらなる快適として「家具」も含めたご提案をさせていただくことで、より快適な住まいが実現します。

「再築リフォーム工法」だから
費用は新築の2/3を実現!
お財布にも優しい住まい。

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